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CC-Link IEF Basic通信(スレーブ)

質問

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SJ-Etherシリーズで、CC-Link IE Field Basic通信を使いたいです。
どのようにすれば良いですか?

回答

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SJ-Etherシリーズをスレーブ局として使用することができます。
詳細は、SJ-Etherユーザーズマニュアルの第4章4-3 CC-Link IEF Basic通信をご覧ください。
(マスター局の設定は、ご使用になる各社製品マニュアルをご覧ください)
SJ-Ether使用手順の概略は以下となります。
①KPP:Kostac PLC Programming softwareの「PLC」→「PLC設定」→「汎用通信ポート設定」のPort3にて、SJ-EtherのIPアドレス、サブネットマスク(255.255.255.0)を設定。
②プロトコル設定は「CC-Link IE Field Basicスレーブ」にチェックマークを付け、「CC-Link IE Field Basicスレーブ」をクリック。
plc-37-1
③占有局数(※1)を設定。
④マスターからデータを受け取るエリアの先頭アドレスを設定。
⑤マスターがスレーブから読み出すエリアの先頭アドレスを設定。
plc-37-2
※1:1局あたり、リレー64点、レジスタ32ワードが転送される。(占有局数を4にすると、その4倍)
※2:SJ-EtherのFWバージョンにより、ネットワーク上に接続可能なスレーブ台数が異なる。
Ver2.610以降は最大16台です。FWを最新版にされることをお勧めします。

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