製品に関するよくあるご質問

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JX-BASICのI/O増設について

質問

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JX-BASIC は入出力が8点ずつですが、足りません。
増設できますか?

回答

回答

今後、拡張ボートの開発を予定していますが、現状、拡張ボードはございません。
(4ch 拡張アナログ入力ボート:2024年6月販売開始予定)
RS-485 ポートを使用した、Modbus/RTU によるリモート I/O システムをご検討ください。

拡張枚数が増えるほど、リモート I/O のリフレッシュレートは低下します。
サンプルプログラムは下記よりダウンロードしてください。

サンプルソフト

通信エラー時、入出力状態をキープする事例
<考え方>
・マスター側
 Port3 の局番を #1 に設定します。
 マスター局の出力 Y101-Y116 を、子局の出力 Y1-Y16 に Send 命令で書き込みます。
 逆に、スレーブ局の入力 X1-X16 を、親局の内部リレー C21-C36 に Receive 命令で読み出します。
・スレーブ側
 Port3 の局番を #2 に設定します。
 END 命令のみです。
通信エラー時、入出力状態をオールオフとする事例
上記サンプルラダーに、以下の機能を追加しました。
・マスター側
 Y116 を 500mS でフリッカーさせます。
 Receive 命令の実行結果がエラーとなった場合、内部リレー C21-C36 をオールオフします。
・スレーブ側
 Y16 を監視し、一定時間 (600mS) 変化しない場合は、Y1-Y8をオールオフします。

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